中杜 カズサ

ネタ

「ゲームは1日1時間」は、現代のゲーム作りにおいて重要なキーワードかもしれない

このようなお話が。 ■ハドソン高橋名人が、東京大学で“ファミコンブーム”を熱く語る! ここでは高橋名人が、「ゲームは一日一時間」が当時流通から問題視されて、役員会でも議論されたというお話があります。 さて、ここでは親の印象をよくするために、...
ゲームコラム

ゲームにおける続編もののストーリージレンマ

ネットを巡回していたら、スラッシュドットjpに大変興味深い話題がありました。■ビデオゲームが真のエンディングを迎えるには、コケるしかない? - スラッシュドット・ジャパンこれは、MMORPGの「Tabula Rasa」が、世界の終わりという...
ゲーム動画

ニコニコの『タクティクスオウガ風に アイドルマスター 「団結」』のこだわりがすごい

ニコニコを見ていたら、こんな動画を見つけました。【ニコニコ動画】タクティクスオウガ風に アイドルマスター 「団結」タクティクスオウガファン&アイドルマスターファンのみならず、スーファミ世代感動。両方好きならもう感涙もの。しかし、今でも現代の...
CD発売情報

レイシリーズのCD-BOX『Ray’z PREMIUM BOX -BEYOND-』がGA-COREにて販売

タイトーのサウンドチームZUNTATAのサントラ販売元は、アルファレコード、サイトロン、タイトー(自社レーベル)、そして現在の形(スィープレコードなど)と何回か変わっています。で、そのタイトー自社レーベル時代の最後に出たのが、タイトーの看板...
シューティングゲーム

シューティングにおける弾の動きの種類についてちょっと書いてみる

※この文章は2009年3月3日に書いたものを、2014年加筆修正しました。近年のシューティング、とりわけ縦シューの弾は弾幕、つまり画面いっぱいに弾を出すのが主流です。東方Project作品やCAVE作品が特徴的ですね。しかしかつてのシューテ...
ゲームの歴史

初心会流通などかつてのゲーム流通について語ってみる

ゲーム歴がそれなりに長い人ならば「初心会」というものを耳にしたことがあると思われます。これは、かつて存在した任天堂製品を扱う流通会社の組織であり、ファミコン、スーファミ時代に任天堂ハードの流通を取り扱う中心的存在となったものです。しかし、ど...
未分類

ゲームコミュニティーサイト「ゲームメーター」がなんだか面白そう

ふと風のイオナさんとこのブログを見ていたら、「ゲームメーター」なるものが書いてありました。  これはどういうのかというと、「どんなゲームをやったか」で繋がるコミュニティサイトで、とあるゲームを選んでそれをチェックすると、同じようにやった人が...
ゲームの歴史

ファミコン時代にナムコブランドとして出された他社制作のソフト

もう二十年以上昔の話になりますが、実はファミコン時代にはサードパーティ、すなわち任天堂及び任天堂直下の会社以外は年間に出すソフトの本数に制限が加えられていたというのをご存じでしょうか。これは任天堂の方針で、供給過剰や粗製濫造を起こさせないた...
CD発売情報

『CLANNAD』BGMボーカルVer.『願いが叶う場所』今日発売

2004年のPCゲーム作品ながら、コンシューマ移植から二度のアニメ化など長い間話題が続いている作品があります。それが『CLANNAD』。で、この作品というかKey作品の大昔からの伝統として、曲に非常に重点を置き、主題歌のみならずどのBGMも...
ライブ・イベント

「シューター歴20年以上対象ライブ」が3/15に秋葉原で開催

久しぶりに勝手にイベント告知でもしてみようかと。すでにシューティング系ニュースサイトでご存じの方も多いかもしれませんが、3月15日に秋葉原にてASIA LUNAR(萌尽狼)さんが『シューター歴20年以上対象ライブ@LIVE PARK in ...
ゲームの歴史

ゲーム雑誌の読者ページの思い出

前回ファミコン時代にゲーム雑誌の売り上げを左右したものとして「裏技コーナー」を挙げました。しかし、裏技が廃れてきた上に、ゲーム業界が成長するにつれて情報の出し方なども整い、それによってゲーム雑誌の個性がだんだん薄くなっていった時代、売り上げ...
ゲームの歴史

裏技ページが雑誌の売り上げを左右していた時代があった

ゲーム雑誌はファミコンの時代から存在しましたが、その頃はまだゲーム業界も黎明期であり、今のように体制が整っていなかったため各誌がかなり自由に行動していた感じがあります。それが故に、どの雑誌も非常に個性的でした(その面影を残しているのが、今の...
ゲームコラム

モンスターメーカーの生みの親、鈴木銀一郎氏列伝

いきなりですが、昔話。 私の学生時代はちょうどライトノベルの発展期というのがありました。富士見書房(当時から角川グループ内の)『無責任艦長タイラー』がアニメ化されたのを皮切りに『スレイヤーズ』がライトノベル史上最大のブームを起こす頃ですね。...
ゲームコラム

アーケード&コンシューマゲーム音楽圏とPCギャルゲー音楽圏の文化の違いについて考えてみる

私はこのブログを3年以上やってきてますが、当初思っていたよりもゲーム音楽のファンというのは多いのだなということを実感しました。それでも全ゲームファンに比べれば少ないですが、設立当初のゲーム音楽系ブログの数からしたらもっと少ないと思っていたの...
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