中杜 カズサ

ゲームの歴史

PSPの発売からの低迷期とそこからの復興を振り返ってみる

最近PSPが好調です。秋には新型機(3000番台)が出るようですし、今年いっぱいは広がりを見せるでしょう。とはいっても正直、私はここまでPSPが復活するとは思ってもいませんでした。いや、ゲーム用途以外のプレイヤーとしてはそれなりに(まあ失敗...
動画

YouTubeで見る海外でのゲーム音楽演奏など

日本のネットでは、海外では日本のゲーム音楽は聴かれているとか、愛されているとかなんとなくきこてくるものの、どうも具体的には見えにくいところがあります。それは言語の問題あるでしょう。しかし日本語のこのブログにも英語圏からのアクセスもありますし...
ゲーム音楽

希望が多いのに出ていないサントラの傾向

最近、ゲーム音楽のことにあまり触れていないと気づき、このままではブログの存在意義がなくなるというので今日はサントラの話でも。さて、前からたまに触れるたのみこむのサントラ化希望リクエストを改めて見てみました。この中には出たけど再販希望とか、既...
未分類

しっとりとした初音ミク曲いくつか

なんとなく最近聞いている初音ミクの中からしっとり系のものを(情報元:覚え書きオブジイヤー(夏)さん)。 作曲はT.Matsuura氏、作詞はmeganesky氏、イラストは雨音颯氏。  作詞、作曲はcommz氏、イラストはたまよさん。  作...
ネタ

ゲーメストのシルエットズィーガー(真・サムライスピリッツ)伝説

『インド人を右に』伝説で書いたように数々の伝説を残してきたゲーメスト。それとは別にまた別の意味で伝説になっているものがあります(この前もちょっとだけ触れましたが)。それが『真・サムライスピリッツ』での新キャラ予想イラスト。
ゲームコラム

『ワンダーボーイ』に見る昔の各ハード間のゲームソフト事情

『ワンダーボーイ』をご存じですか? それはゲームボーイとワンダースワンの機能を一緒に持った、海外製の怪しいハード……ではありません。れっきとしたアクションゲームです。知名度はそれなりだとは思いますが、このゲームが形を変えたものは、多くの人が...
ゲームコラム

ゲームのイベント古今東西

コミケが終了したようです。行った方はおつかれさまでした。 さて、ゲームにもイベントが昔から存在しています。その目的は主にはその自社のゲームソフトの広報のため。その運営形態はさまざまで、内容も時代によって移りかわってきました。ちょっとそれをま...
ゲームコラム

ゲームソフト広告の移り変わり

部屋を整理していると、古井ゲーム雑誌が出てくることがあります。まだ『あんちゃっちゃぶる』を連載している『ファミコン通信』とかね。 さて、この時代からゲーム雑誌には広告が載せられています。そういえばこの時代って、ネットがなかったのですよね。そ...
ゲーム雑誌

『インド人を右に』伝説

このブログをごらんの方ならご存じの方も多いでしょうが、かつてアーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』という雑誌がありました。さてこの雑誌、当時唯一のアーケードゲーム専門誌として、様々な伝説を残してきましたが(個人的には、真サムスピの新キャラ予想...
ゲームコラム

斬新なアイディアも時が経てばマンネリになり、ブルーオーシャンもレッドオーシャンになる

前回『夏休みに強いという任天堂神話は崩壊した? 』を書いているときに思った、最近のゲーム、特にDS市場に対してのこと。任天堂が切り込んだのは、ブルーオーシャンだというのは、『「枯れた技術の水平思考」は、ブルー・オーシャン戦略の先駆けだったの...
ゲームコラム

夏休みに強いという任天堂神話は崩壊した?

ここのところ任天堂つながりだったからもうひとつ。 最近の売り上げランキングを見ていると、去年の同時期に比べてかなりDS,Wii以外のソフトが食い込んできているのが目につきます。 ■週間ソフト&ハードセルスルーランキング(メディアクリエイト)...
ゲームの歴史

「枯れた技術の水平思考」はブルー・オーシャン戦略の先駆けだったのではないか

Timestepsで、『横井軍平氏が設立した株式会社コトは今どうなっているのか』というのを書いたのですが、その時横井さんのことをいろいろ調べていて思ったことがあります。それは、横井さんはブルーオーシャン戦略の先駆けとなった人ではないかと。
ゲームの歴史

任天堂法務部は無敵というわけではない

このようなエントリーがありました。さて、昔から任天堂の法務部はディズニーと並んで無敵・最強みたいに言われてきました。それは、リンク先にもある「ポケモンユンゲラー裁判」「キングコング裁判」で、見事な逆転を演じたと語られてきたことからでしょう。...
ゲームコラム

ゲーム開発においては、名前が出ている人が必ずしも功労者や元凶であるとは限らないと思う話

前回『昔、ゲーム制作者がほとんど表に出ることの無かった理由』において、「ただ、ゲームという共同作業の場故に、それにまつわる問題も若干あったりしますが~」と書きましたが、今日はその問題について書いていこうと思います。
スポンサーリンク