中杜 カズサ

日記

名曲揃い! ウェンディ・カルロス版『時計じかけのオレンジ』CD

今日はゲームと直接関係ない音楽の話題です。こんなものを買いました。A Clockwork Orange: Wendy Carlos's Complete Original Score前にも『時計じかけのオレンジ』についてちょっと書きました・...
ゲームコラム

Wiiウェアでのコミック配信は成功するか

今日の話題はまたWiiから。任天堂の最近の発表で、どうぶつの森Wiiのほかに発表された中で目立ったのが、Wiiに電子コミックを配信するという話題。 ■角川・講談社・集英社・小学館、Wiiに電子コミック配信へ 共同で新会社設立 おそらくは、携...
日記

このブログの方針についていろいろ考えてみた

最近、更新はしているものの、なんだかゲーム音楽の話題に直接触れる機会が少なくなってきました。たしかにその他ゲームネタも書くのは楽しいのですが、問題も生じています。それはゲーム音楽関連の話題やニュースを取りこぼすことが出てきたこと。たとえば以...
ゲームコラム

ぶつ森みたいな時計機能付きゲームと夏場の生モノを入れた箱はよく似てる

先日のE3で、『どうぶつの森』のWii版の発表がなされました。 ■DSのデータをWiiに引き継げる、Wii版『どうぶつの森(仮題)』の新事実 さて、表題の通り大ヒットとなったDS版の『おいでよどうぶつの森』のデータを引き継げる旨も書いてあり...
ゲームコラム

同じシリーズもののファンでも、共通の体験をしているとは限らない話

このようなエントリーが。 ■「“ドラえもんに出てくるセワシ君”って誰ですか?」の意味 (やまなしなひびさん) そういえば、「長く続いている作品は、印象に残っているシーンがバラバラになりがち」という現象はよくありますよね。ドラえもんだけに限り...
ゲーム技術

ゲームの音声フォーマットとしてmp3があまり使われていない理由

ゲームの音楽というのは、当然ですがそのソフトにデータが入っています。もっとも、スーファミ時代までは主に内蔵音源を鳴らさせる命令、そしてメガCDやプレステ以降は容量の増加に伴い、そのソフトに入っている音楽データを鳴らすというものに変わりました...
ゲームコラム

ゲームの都市伝説いろいろ

前回は『ウソテク』について書きましたが、このほかにもゲームでは数々の都市伝説になったものというのが存在しています。ちょっとそれを書いてゆきましょう。 まず、昨日もちょっと触れたスーパーマリオのポール超え。これも当時、噂になりましたね。コメン...
ゲームの歴史

当時の青少年を騙くらかした『ウソテク』の思い出

ファミコン時代、ファミコン通信(現ファミ通)と並んで有名だったゲーム雑誌がいくつかあります。例えばマル勝ファミコン必勝本、ファミコン必勝本、後にドラクエII攻略掲載問題で訴えられたハイスコア、そして徳間書店の『ファミリーコンピュータマガジン...
ゲームコラム

なんでギャルゲーの主人公にはヘタレが多くなったのか

最近、アドベンチャーゲーム、特にギャルゲーの男キャラで、やけに主体性を欠く、優柔不断な男が増えてきたと言われています。代表的なところでは、アニメでもその優柔不断の独善っぷりを見せつけ、『誠氏ね』というのが合い言葉となった、スクールデイズの誠...
ゲームコラム

夏祭りの屋台とゲームの思い出

そろそろ夏祭りの季節です。とはいってもコミケではありません。本物の寺社仏閣などでやる祭りの方です。 さて、ここには子供の頃よく行っていたという方は多いと思います。もちろんその目的は神仏を拝むのが主目的だったという子供は少なく、多くは祭りのイ...
ゲームの歴史

ネオジオCDの猿とやけに長いロード時間の思い出

以前、テトリスの話において、「テトリスのサル」について触れましたが、ゲームでのサルといえばもうひとつ忘れられない物があります。ドンキーコング(だいいち猿じゃないし)? ピポザル? いえいえ違います。それは「ネオジオCDの猿」。
ゲームグッズ

時代の狭間に生まれたグッズ『タイトーユニバーストレーディングカード』

先日、『トレーディングカード&TCGの隆盛とバブル、そして衰退』において、トレカバブルの頃に出たカードについて触れましたが、その時に私が買った、ゲーム系のトレカで、マイナーだけど今見るとなかなかレアかも、と思うものをひとつ紹介します。それが...
ゲームコラム

ゲームサイト管理人の抱えるジレンマ

イラスト系ゲームブログ、にんしんゲーム天国さんが更新停止されました。 ■更新停止について さて、ここの更新停止理由にあったマンガですが、この3コマ目に同じくゲーム系を扱うブログとして考えさせられるものがありました。ここでは、「ゲームで遊ぶこ...
ゲーム業界

リメイク商法はわりと見えにくいリスクを孕んでいるという話

最近ネット上では○○商法という名前で、リメイク作品(もしくは同製品の付属セット変更)の売り方で批判が集中することがあります。たしかに、「なんだかなあ……」とは思うところはあります。ただしこれ、全面的にはそういう売り方をするメーカーを否定でき...
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