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ゲームをプレイする時の様々な現実的障害

今まで長い間、ゲームをプレイしてきました。しかし、いつもゲーム中は集中できたというわけではなく、あらゆる場面で実生活の妨害が入りました。それは電話だったり訪問者だったり。そういうものはたしかにポーズ機能があったりで、多少腹はたつものの無事に進行することが出来るのですが、中にはゲームそのものに干渉してくる妨害というのも存在します。今日はそういった「ゲーマーの永遠の敵」と呼べるものを列挙してみました。

 

オカンの「ゴハンヨー」

これはファミコン時代に味わった人が多いのではないかと。当時はまだファミコンに対する偏見もあり、あまり長時間やることが健全と思われていませんでした(それから高橋名人の「ゲームは1日1時間」にも繋がるかも)。あと、当時はテレビが一家に一台しかなく、夕食後は親、もしくは家族が番組を見るので、夕食のコールというのは、事実上ゲームの終了でした。

しかし、当時のゲームはアクションが多く、セーブも出来ないため(ごく一部パスワードがありましたが)、いいところまで進んでいると、かなり絶望させられることに。ある意味、テレビが一家に1台以上置かれるようになったのは、ゲームが原因という要素が強いのかもしれません

ちなみに同じ「ゴハンヨー」は私より前の世代、テレビ番組を直録音する時にも敵だったというのはよく聴きます。

 

「たまには外で遊びなさい!」

これも前述の当時ゲームにあった偏見から。でも、当時のゲームってよく考えると、1時間でクリアできないゲームもけっこうありましたよね。つか、今の子供達はどう言われているのか気になるところではあります。

ちなみに派生パターンとして「手伝いなさい!」があります。ファミコンの『フロントライン』はポーズがかけられなかったので、手伝えという姉とそのことでケンカしたのは小学生時代のいい思い出(か?)。

 

猫リセット

うちでは猫を飼っていたことはなかったのですが、飼っていた家庭に聴くと、一度は喰らっているようです。何もリセット直撃ではなくても、コードに引っかかるなどで中断させられた例が。今ではどのハードもリセットボタンは小さくなっているのですが、コード引っかけなどはいまでもあるのかも。

 

カセットずれ、読み込み不良

ちょっとカセットに触れただけなのにバグる、いや、CD媒体では触れてもいないのにいきなり読み込まなくなるということはかなりあったと思います(特に使い込んだハードなら)。カセットズレは自分のほうにも原因がありますが、読み込み不良はなんか不条理な気分になりますよね。

とりあえず、こまめに掃除しておきましょう。

 

おきのどくですがぼうけんのしょは……

はい、セーブデータ消失です。これ、何もドラクエIIIだけではなく、他のソフトでもわりと起きるのですよね。今まで喰らった例は、スーファミのソフト(バックアップ電池切れも含む)、PS2初期型メモリーカードの破損、セガサターンのカセットメモリ破損などがあります。つか、今みたいにメモリが信用できるものではなかったのですよね。そう考えると、半永久的に保存できる後期のメモリーカードとかSDカードってすごいなあと。ただ、今だとHDDの破損が気になるところです(まあそう簡単には壊れないとは思いますが)。

 

ブレーカー

これに関しては、今のほうが敵かも。昔からいきなり停電とか、いきなりヒューズが飛ぶとかはありましたが、相当希でした。しかし現在はハードに必要な電力が上がったために、下手に複数の部屋で暖房をつけると、ブレーカーが落ちてしまう可能性があると。まあゲーム単体ではないでしょうが、暖房には注意と。あと、よく落ちることがあったなら、これからの季節に対して家のブレーカーを上げる工事が出来るのなら、してもらうのも手かもしれません。

ちなみに、うちではパソコンで無停電電源(UPS)を使っていますが、それをゲームに使うのもありでしょうあくまでセーブするまでの間に合わせですが)。

これは携帯機でも「バッテリー切れ」というのがありますね(だいたい警告があるのでどうにかなるでしょうが)。ちなみに関連項目として「電気代」があります。

 

熱暴走

これも最近生まれたもの。困ったことに、X360やPS2やPS3だけではなくて、電力の低いWiiでもけっこう熱くなるのですよね(止まったことはないですが)。これも冷却対策をしておくことが大切かと(さすがに今の季節はあまり必要ないですが。どっちかというと、結露対策の方が重要かな)。

 

 

まとめ

そんなわけで、ゲームプレイ中は結構敵が多いです。かといってこれで誰かと争って実生活をギスギスさせるのも何ですから、対策は練っておきましょう。猫なら電源周りを完璧にしておくとか、セーブデータはさらなるバックアップをとるとか、ブレーカーや熱暴走は前述の対策をしておくとか。もっとも人間に対しては、そのへんあらゆるケースがあるので、その状況に応じて。

つか、ネタ話にするつもりだったのに、後半はちょっと真面目になったなあ。まあいいや。

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