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西武線沿線環七・環八間あたりのゲーセン事情

 

最近ダイエットの為に毎日1時間から2時間くらい歩いているのですが、目的なしに歩くとつまらないことこの上ない。そこでいろいろと工夫をしてみることにしました。

まず、iPodに日頃聴いている時間のないゲーム音楽を入れ、歩きながら聴いています(私は書き物をしているときに、テレビラジオどころか音楽をつけていても集中できないので)
だいたい、アルバム1枚が60~73分ですので、時間測定にもちょうどいい感じです。ちなみに昨日紹介した『幺樂団の歴史』も、歩きながら聴いてました。

そして、目的を見つけること。最近の目的はブックオフ巡り、CDショップ巡り、ゲームショップ巡り(もちろんゲームサントラやレトロゲームを探すため)、そして「ゲーセン巡り」です。

 

しかしながら、私が学生時代に行っていた地元のゲーセンがかなりの割合でなくなっているのですよ。残ったゲーセンも新台を音ゲーしか入れてなかったり。

すごく具体的に言えば、野方、鷺宮、富士見台にあった3つのゲーセンが閉鎖、残る富士見台、野方にあるゲーセンも縮小して、おもちゃパチスロとか置いているし。(何故か中村橋には新台はあまりないにせよ2つゲーセンが残ってますが)。まあ今のこういった大手でないゲーセンの事情はわかっていたつもりでしたが、寂しいものです。

そんな中、練馬にあるゲーセン(名前忘れたけど、昔は「サリー」って名前だった)の2階は狭いゲーセンながら、何故か「エスプガルーダ」や「ピンクスゥイーツ」、「怒首領蜂大往生ブラックレーベル」「19XX」等、シューティングに力が入っています。(しかも1プレイ50円)

おそらく今の西武線環七~環八間エリアでこんなシューティングが出来るのは、ここくらいではないでしょうか。まあ言うまでもなく、私は嬉しいのですが。
というわけで、最近はたまにここでシューティングをやるために歩いて行ったりしています。ここまでアーケードでやり込んでるのはかなり久しぶりです。で、なんか学生時代に新宿のタイトーインで「ダライアス外伝」や「レイフォース」「バトルガレッガ」をやってたときのことを思い出します。さて、どこまで上手くなるやら。

 

しかし本当に今日は日記だなあ…まあいいや。

 

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