『スーパーマリオオデッセイ』の音楽配信開始&フルサントラ発売

Nintendo Switchの『スーパーマリオオデッセイ』が国内販売数100万本を突破したようです。

ゲーム総合情報メディア“ファミ通”は、任天堂が2017年10月27日に発売したNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』の国内推定累計販売本数を発表した。

その公式Twitterにおいて、『スーパーマリオオデッセイ』の収録曲を厳選したアルバム「スーパーマリオ オデッセイ サウンドセレクション」がiTunes Storeで配信されたことと、2018年2月28日(水)には、BGM全曲を収録したフルアルバム「スーパーマリオ オデッセイ オリジナルサウンドトラック」が発売されることが発表されました。実はこれ、過去の例からすると両方とも驚く事だったりします。

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初の公式マリオiTunes配信

まずiTunes配信ですが、任天堂本家としてはおそらくこれが初。今までMOTHERの配信はありましたが、あれは作曲者側からの演奏曲ですし(ちなみに出来はかなりよいです)、ポケモンの配信もありましたが、あれも関連ではあれど株式会社ポケモン(しかも今は消えているっぽい)ですし。その前には着メロ配信もありましたが、あれも外部会社でしたし。
しかし今回、本家の有名タイトルが、おそらくはじめてリリースされたということになります(ちなみに海外の配信サイトで任天堂のゲームのヤツが出て来ますが、大半は名前を使っただけのものやアレンジと思われます)。

こちらのほうはセレクションで、後述するサントラからの抜粋のようで、全12曲。主には各ステージの代表曲という感じ。初の日本語ボーカル曲も含まれています。アルバムは現在のところ1300円で曲単位では250円。

サウンドトラックは2018年2月28日に発売

そしてサントラの方も、任天堂ゲームのサントラは必ず出るものではなく、しかもフルで出ること自体も珍しいことです(このあたり、冬コミで出すサントラ本でも触れてあります)。
そしてマリオシリーズでも、(ほぼ)フルで出たのは『スーパーマリオギャラクシー2』以来、しかもそれもクラブニンテンドーでの景品という形で、市販ではありませんでした(他にもあるけど、たいていセレクション)。
しかし今回、市販でのフル収録という形で、久しぶりにマリオシリーズのサウンドトラックが世に出ることになります。

収録曲の詳細はまだですが、8ビット曲やジングルも収録されているらしいので、楽しみです。
以下詳細

スーパーマリオ オデッセイ オリジナルサウンドトラック
発売日 2018年2月28日(水)
仕様 通常盤1形態 CD4枚組+スリーブケース付
販売価格 4,600円+税
品番 JBCZ-9075~-9078

封入特典
■オリジナルステッカー2枚封入(予定)
■豪華ブックレット
「Jump Up, Super Star!」日本語バージョン歌唱の向原愛海氏からの寄稿コメント
スーパーマリオ オデッセイ 開発スタッフからの寄稿コメント
ポリーンの設定資料
「Jump Up, Super Star!」・「Break Free(Lead The Way) 」の歌詞英日版全文掲載

オリジナルサウンドトラック | スーパーマリオ オデッセイ | Nintendo Switch | 任天堂

『スーパーマリオ64』など、任天堂サントラの発売後しばらくしてからの品薄&現在のプレミア化してしまうという教訓があるので、自分も早めに入手しておこうと思っています。

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スーパーマリオ オデッセイ オリジナルサウンドトラック