レンタルショップにもあるゲームミュージックCD

今日は久しぶりに出かけたので、いい中古なり新品なりを見つけてきてそれの感想でも書こうかなと思ったのですが、何故か今日に限って全く見つからなかったので(新品もゲームCD自体売っている店がなかった……)、ちょいとがっかりしながら帰りにマンガを買うためにTSUTAYAに寄りました。

普段は本及びマンガを買うか、DVDを借りるかしかしないのですが(ゲーム&CDのセルはない支店なので)、ちょっとJ-Popで借りたいのもあったので、ネタ探しにゲーム音楽CDも探してみました。とはいっても正直あまり期待はしていませんでした。数年前に見たときは、ゲームなんぞあってドラクエ&FFのサントラくらいでしたから。

ところが意外や意外、わりとほかのゲームサントラも置いてありました。さすがにシューティングゲームとかマイナーなサントラはありませんでしたが、スクエニのDQFF以外のCDやワイルドアームズといった有名なRPGシリーズをはじめとして、メタルギアやビートマニアシリーズなど、わりかし有名なところは揃えてあるのですね。あと、子供用の需要か、ムシキングやポケモン、デジモンのサントラもありました。先月発売されたダイヤ&パールのサントラもきちんと入荷してましたね。あとはギャルゲー系とかが、ドラマCD含めて多かったです(特にアニメ化されたの)。

惜しむらくは、ここの支店ではアニメと一緒の棚に置いてあったので、発見しづらかったことですが、まあそれはいいでしょう。

そんなわけでちょいと『ビートマニアBEST』のサントラを借りてきて、ちょいと懐かしい音楽を聞きながらキーボードを打ってます。しかしもうシリーズ最古は10年近く前か……としんみりしてたら『GOBBAR』の音楽(HEEL SCAPER)がっ!

さて、意外なところでの発見があったので、ちょいとレンタル屋でも今までみたいに最初からあきらめずに探してみようかなと思います。

ちなみに誤解されている方が多いようですが、レンタルしたCDの個人的な使用のための、バックアップメディアへの複製(コピー)は著作権法上合法とされています。それはすでにレンタル料の時点、もしくはバックアップメディアを購入する時点で、私的録音補償金を払っているからです。(もちろんコピーしたものを他人に譲渡すれば違法になりますが)まあ、今私的録音補償金をiPodやらHDDからも取ろうとか、それは二重取りではないかとかいろいろ論議が行われていますので、今度の動向に注目です。

☆参考…CDV-NET(レンタル商業組合のサイト)のQ&A

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あ、でもゲーム音楽の多くはJASRACを通してないので、上の場合とはちょいと変わってくるかもしれません。(でもRIAは通しているので、おそらくCD版元には著作権料が流れるかと思います)

ちなみにレンタルが終わるとセルに出されるCDなりDVDというのがありますが、今日そこでは『真・三國無双』のサントラが売り出されていました。だけどもうすでに持っていたので買わなかったのですが。

あとすげー余談ですが、ポピュラー音楽で借りてきたのは、元ブルーハーツのギター、真島昌利さんのソロCD『夏のぬけがら』だったしります。

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