夏コミ当選!金曜日東O-41b『中杜D報告書』にてゲーム音楽の歴史本等(予定)

ご連絡が遅れましたが、夏コミ当選しました。

1日目の8/15(金)、東地区 O-41b 『中杜D報告書』 になります。

発行するものは出来れば2冊、いつものゲーム音楽その他諸々について書いた本、それと以前から出したいと言っていたわりに今まで全然出せていたなかった「ゲーム音楽の歴史本」、両方を出したいと考えております。

前者はいつも通りの感じ(文字だらけ28ページくらい?)を予定。今回はひとつのものに絞って書いてみるのもいいかなとも思っています。そろそろ音楽配信のゲーム音楽にも本格的に目を向けないといけないかもなと思ったり。まあまだこっちは何を特集するのか決めてないので。

そして後者ですが、今資料を集めつつ、ちょっとずつ書き進めています。形式やページ数はまだ未定。

当初の計画では全部もウラしようと思っていたのですが、黎明期はまだしも、ファミコン時代以降だと、アーケード、コンシューマ、PCのそれぞれのゲーム音楽でその流れが違うので、同一線上で語りづらいのですよね(さらにもうちょっと時を進めると、携帯ゲーやらPC美少女ゲーも絡んでくると)。よってある程度項目毎に書き進めつつ、いけそうなまとめ方で出す感じにするかと。出来れば全部出したいのですが、量によっては時代毎とか、ジャンル(アーケード、コンシューマ、PCなど)ごとになるかなあと。

まあ、バラバラな知識としては知っていたものの、全体を流れとして見直すと、結構複雑だということを改めて認識してます。あと最近5年間でも変化がないように見えてけっこういろいろなところで変化が見られますね。サントラの復刻とか形態とか、なんといっても音楽配信やらアニメとの境界線の低下とか。

そんな感じで、原稿は現在(普段スタートダッシュが遅いのに比べ珍しく)徐々に書き始めています。進行は宣伝&自分にハッパかけるのも兼ねて、順次ここで書いてゆく予定です。

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