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C107新刊2冊目「10年前のゲーム音楽コラムを読み返す。」(1日目ト-24b・2日目ソ-34b)

29、30日開催のコミックマーケットC107に参加しますのは数日前にこちらで書きました。

C107新刊は「古の日本インターネット文化とゲーム音楽」(1日目ト-24b・2日目ソ-34b)
なんとか新刊が完成して入稿しました。大きなトラブルがなければちゃんと発行される予定です。ということで、改めて冬コミと新刊の告知を。今回のゲーム音楽本は「古の日本インターネット文化とゲーム音楽」になります。

そこからもう一冊コピー本「10年前のゲーム音楽コラムを読み返す。」というものを作成致しました。

新刊2: 『10年前のゲーム音楽コラムを読み返す。』

10年前のゲーム音楽コラムを読み返す。表紙

最初はPCのデータ整理で昔のコピー誌を見つけ、今後出す機会があまりなさそうなので、これを再録した本でもちょっと作ってみようかなと思っていたのですが、もととなる本はだいたい2010年代のもの。今載せるにはあまりにも情報が古すぎて、大幅に書き直す必要はあります。ただ、読んでいると当時のことがその時の視点で書かれており、これが自分の書いたものながらなかなか興味深い。それならいっそのことその当時の情報のままで載せて、この時はこういう状況で、こういうことを考えていたという、ある意味歴史の史料的なものとして作ってみることにしました。
ただ、10年前の文章はこのままだとあまりにも稚拙すぎるので手を入れています(特にブログで使っていた口語的文体で書いたものを、文章としてよめるようにしました)。ただ、内容は今見たら多少の違和感があるところでも、当時のこととしてそのまま生かすことにしています。
内容としては『2006~2012年に発売されたサントラから流れを追う』 『ここ10年のゲーム音楽周辺における音楽本体以外での変化』  『ゲーム音楽の作曲者=メーカーという時代』 『ゲーム&ゲーム音楽とその世代毎の感じ方の違い』を収録しています。

28ページ、300円になります。

こちら突発的コピー誌の性質上、委託及び再版はあまり考えていません(やるとしてBOOTH、もしくは電子書籍くらいです)。またそんな刷っていないのでご興味を持った方はお早めにお願いします。

以下目次とサンプル。

おしながき

おしながきもできました。新刊既刊含めて以下の通りになります。

その他

あと、ペーパーも作りましたので、こちらご自由にお持ちください。
それと、今準備をしていたところ、かなり前の既刊が数冊ずつ出てきたので、
100円からのセールで販売します。こちらはこれで最後になります。

それでは改めて、当日はよろしくお願い致します。

C107中杜D報告書1日目MAP C107中杜D報告書2日目MAP

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