C107新刊は「古の日本インターネット文化とゲーム音楽」(1日目ト-24b・2日目ソ-34b)

なんとか新刊が完成して入稿しました。大きなトラブルがなければちゃんと発行される予定です。
ということで、改めて冬コミと新刊の告知を。

今回のゲーム音楽本は「古の日本インターネット文化とゲーム音楽」になります。

新刊:「古の日本ネット文化とゲーム音楽」(GAME SOUNDTRACK REPORT EX Vol.03)

いにしえの日本ネット文化とゲーム音楽 表紙

本の内容

実は当初は「ゲーム音楽の電波ソング」について書こうと思っていたのですが、ちょっと書いていくうちに以前からゲーム音楽外でも書きたいと思っていた「昔の日本インターネット文化史」についての要素が強く盛り込まれてしまい、それなら電波ソング以外でも昔にネットで話題になったもので、ゲーム音楽と関わりのあるものについて書く形となりました(もちろん「電波ソング」についても書いています)。

内容は具体的には、当時のFlashや動画において、ゲーム音楽が使われた部分、それがどう受け止められたのかという点に重点を置いています。
現在まで扱うととても入りきらないので、今回は日本インターネットの幕開けである1990年代後半でFrashがブームであった時代から、動画サイトが登場し、日本ではニコニコ動画周辺が最初の盛り上がりを見せた時代あたりについて書いています。
ちなみにこの本のシリーズは「GAME SOUNDTRACK REPORT」なので、ちゃんとそれらが収録されたゲームサントラなどのCDについても触れています。

「巫女みこナース!」「VIP先生」「ヌヌネネヌヌネノ」「きしめん」などなんか懐かしい言葉が出てくる本となっておりますが、できるだけ当時を知らない人にもわかるように説明してありますので、ネット老人を自称する当時のユーザーの方から当時を知らないけどゲーム音楽に興味のある人まで読める内容となっております。

目次

目次1 目次2

本文サンプル

サンプル1 サンプル2
サンプル3 サンプル4

そのほか

既刊について

既刊も同時にもってゆきます。前回の「プレミアがついたゲームサントラ」についても持ってゆきます。
ただ、現在一部の本の在庫がかなり少なくなっております。主には
・GAME SOUNDTRACK REPORT Vol.15「美少女ゲーム音楽のサントラ」
・GAME SOUNDTRACK REPORT EX1
・GAME SOUNDTRACK REPORT 総集編vol.1~3
・GAME SOUNDTRACK REPORT 総集編vol.4~6
このあたりが手持ちの残り10冊以下になっているので、もしかしたら持ってゆかない可能性もあります。ご希望の方は購入はBOOTHでお早めにお願い致します(委託店舗には若干残っている可能性もございます)。

通販・委託について

今回も通販、及び委託を受け付けていただければ委託販売を行います。
詳細は決まり次第Xなどで告知いたします。
BOOTHでは、コミケ後に発売開始できるように後ほど公開予定です。

クレカ&QRコード使用可能

クレカのタッチ決済と各種QRコードが使用可能です(電子マネーはリーダーの調子が悪いのですみませんが非対応です)。
コミケ会場の通信状況、もしくはこちらの都合次第で中断する可能性もあります。また、私が不在で売り子さんのみの場合は対応出来ない場合がありますのでご了承ください。

もしかしたら他にもあるかも……?

あと一週間ありますので、もしかしたら軽いペーパー、可能ならばちょっとしたコラムコピー本を作るかもしれません。もしできたらXでお知らせします。

あと、両日とも混雑を避けるために閉場時間より少し早めの撤収になると思われますのでご了承ください。

それでは当日は寒くなりそうですが、気をつけてお越しください。

C107中杜D報告書1日目MAP    C107中杜D報告書2日目MAP

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