ゲーム史年表

●……ソフト

■……ハード

▲……音楽

★……出来事

——————–

1972年

■?:『オデッセイ』(マグナボックス)発売

……事実上、初の家庭用ゲーム機。

1975年

●?:『ポン』(アタリ)

1977年

■?:『アタリVCS』(アタリ)発売

1978年

●?:『スペースインベーダー』(アーケード・タイトー)

……日本におけるビデオゲームの大成。社会を巻き込む歴史的大ヒット。

1980年

●?:『ニューラリーX』(アーケード・ナムコ)

1981年

■7/30:『カセットビジョン』(エポック社)発売

……12,000円

1982年

■8/?:『ぴゅう太』(トミー)発売

……59,800円。日本語ベーシックでプログラム可能。

★年末:アタリショック発生?

……ただ諸説あり、一概に定義がしにくい。

関連:ゲーム会社の「アタリ」はそれからどうなったのか : Timesteps

関連:任天堂文脈でのアタリショックと史実のアタリショック – ゲームミュージックなブログ

1983年

■7/15:『ファミリーコンピュータ』(任天堂)発売

……14,800円。同時発売は『ポパイ』『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』。

■7/15:『SG-1000』、『SG-3000』(セガ)発売

……SG-1000は15,000円、SG-3000は29,800円。ファミコンと全く同日発売。ここより長い任天堂VSセガの歴史が始まる。

■7/?:『光速船』(バンダイ)発売

……54,800円。線で描画する、画面つきゲーム機。

●?:『ゼビウス』(アーケード・ナムコ)

●?:『マッピー』(アーケード・ナムコ)

1984年

■7/17:『スーパーカセットビジョン』(エポック社)発売

……14,800円

▲4/25:『ビデオ・ゲーム・ミュージック』

……細野晴臣氏がプロデュースした、初の本格的ゲームミュージックサウンドトラック。

1985年

●9/13:『スーパーマリオブラザーズ』(任天堂・ファミコン)

……前代未聞の大ヒットソフト。

■10/20:『セガマークIII』発売(セガ)

1986年

■2/21:『ファミリーコンピュータディスクシステム』(任天堂)

……15,000円。オリジナルのロンチソフトは『ゼルダの伝説』。

●2/21:『ゼルダの伝説』(任天堂・ディスクシステム)

●5/27:『ドラゴンクエスト』(任天堂・ファミコン)

■7/1:『ツインファミコン』(シャープ)発売

……32,000円ファミコンとディスクシステムのコンパチ機

●?:『ダライアス』(タイトー・アーケード)

1987年

●6/21:『イース』(日本ファルコム・PC-88)

■10/18:『セガ・マスターシステム』(セガ)発売

……16,800円

■10/30:『PCエンジン』(NECホームエレクトロニクス)発売

……24,800円。ゲームハードの争いが三つどもえに。

■11/ :『セガ マスターシステム』発売

●12/18:『ファイナルファンタジー』(スクウェア・ファミコン)

●?:『ニンジャウォーリアーズ』(タイトー・アーケード)

1988年

●4/22:『イースII』(日本ファルコム・PC-88)

■10/29:『メガドライブ』発売(セガ)

……21,000円。『時代が求めた16ビット』

1989年

■4/21:『ゲームボーイ』発売(任天堂)

1990年

■4/ :『NEO GEO』(SNK)発売

……100メガショック!

■10/6:『ゲームギア』発売(セガ)

■11/21:『スーパーファミコン』発売(任天堂)

●12/16:『アクトレイザー』(エニックス・スーファミ)

1991年

1992年

1993年

●?:『リッジレーサー』(セガ・アーケード)

●年末:『バーチャファイター』(セガ・アーケード)

■12/1:『ニューファミコン』(任天堂)発売

……7000円。初代ファミコン廉価版。

1994年

■3/20:『3DO REAL』発売(松下電器)

……90年代中盤のハード戦争の幕開け。

■11/22:『セガサターン』発売(セガ)

……発売時の値段は44,800円。

■12/3:『プレイステーション』発売(SCEI)

……発売時の値段は39,800円。

●11月『バーチャファイター2』(セガ・アーケード)

……3D格闘の一大ブームが巻き起こる。

■12/3:『SUPER 32X』発売(セガ)

……何故かサターンの後に売り出されたjメガドラ搭載ハード。

■12/23:『PC-FX』発売(NECホームエレクトロニクス)

1995年

1996年

●2/27:『ポケットモンスター赤・緑』発売(任天堂)

……後に世界中に一代ムーブメントを巻き起こすポケモンの誕生。

■6/23:『NINTENDO64』発売(任天堂)

1997年

●1/31:『ファイナルファンタジーVII』(スクウェア・PS)

●?:『BEATMANIA』(コナミ・アーケード)

……音ゲーブームの火付け役。

1998年

■10/21:『ゲームボーイカラー』発売(任天堂)

■11/27:『ドリームキャスト』発売(セガ)

●?:『Dance Dance Revolution』

1999年

2000年

■3/4:『プレイステーション2』発売(SCEI)

■7/7:『PS one』発売(SCEI)

……別売りの液晶モニターでどこでも遊べた。

2001年

★1/31:セガ、ハードから撤退を表明

■3/21:『ゲームボーイアドバンス』発売(任天堂)

■9/14:『ニンテンドーゲームキューブ』発売(任天堂)

2002年

■2/22:『Xbox』発売(マイクロソフト)

……MSのゲームハード参入。

2003年

■2/14:『ゲームボーイアドバンスSP』発売(任天堂)

……小型化&バッテリー化。スタイリッシュ。あとゲームボーイソフトが遊べるおそらく一番後のハード。

2004年

■12/2:『ニンテンドーDS』発売(任天堂)

■12/12:『PlayStation Portable』発売(SCE)

2005年

■9/13:『ゲームボーイミクロ』発売(任天堂)

……ゲームボーイ路線ハードだったが、DSの人気に隠れて早々に消えていった。

■12/10:『Xbox 360』発売(マイクロソフト)

2006年

■11/11:『PlayStation 3』発売(SCE)

■12/2:『Wii』発売(任天堂)

2011年

■2/26:『ニンテンドー3DS』発売(任天堂)

……

★7/29:元ゲームアーツで、ジー・モード社長の宮路武氏、死去(発表は8/1)

……勿体なさ過ぎる急逝はショックでした。

→関連:追悼・宮路武|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

関連:伝説の人、宮路武氏の早すぎる死を悼む – ゲームミュージックなブログ

■12/17:『PlayStation Vita』発売(SCE)

……

2013年

★11/29:ネバーランドカンパニー事業停止→倒産へ

……スーファミ「エストポリス伝記」シリーズ、スーファミ、サターンの「カオスシード」やドリキャスの「ロードス島戦記」といった根強いファンがいるネバーランドカンパニーが事業停止→破産。

ネバーランドカンパニーが本日付けで全事業を停止。近日中に破産手続き開始の申し立てを行う予定であることが明らかに – 4Gamer.net

2015年

★7/11:任天堂代表取締役社長 岩田聡氏が、7 月11 日、胆管腫瘍のため逝去(発表は7/13)

……本当にもったいない早逝。世界中で報道された。

代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)

「天才プログラマー」独創性にこだわる 岩田聡社長死去:朝日新聞デジタル

“岩田聡さんのコンテンツ。 – ほぼ日刊イトイ新聞”

「岩田社長、ありがとうございました」堀井雄二さんら業界人から一般ファンまで、溢れる追悼の声

追悼:任天堂 岩田聡社長 HAL研究所の天才新入社員と高校2年生の思い出 by 藤本健 – 週刊アスキー

Nintendo’s Satoru Iwata dies at 55 – BBC News

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