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	初回発注主義の終焉は近いのか へのコメント	</title>
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	<description>ゲーム音楽とレトロゲー中心</description>
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		通りすがり より		</title>
		<link>https://gmdisc.com/archives/476#comment-741</link>

		<dc:creator><![CDATA[通りすがり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 00:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SECRET: 0
PASS: 42b2d6091debcac46d43e49a0b7f8ee9
ロングテール（ここでは主にジワ売れ形のことを指すことにします）が主流になった場合、
多様なラインナップをそろえられる大型店、大手インターネット販売などに有利な状況になりそうです。
というか、スペースに制約がある小規模な小売店にとっては、とてつもなく厳しい状況になるのではないかと感じます。
現在の問題は
需要の読み違いによるリスクが主で、それは比較的短期に結果が分かり小売店はワゴンなどへの対応が可能ですが（中古もか？）
ロングテール型になった場合、どれがブレイクするか、ヒットするか否かの結果がでるまでの時間がわからりません。
新作入荷のための運転資金が必要な小売店からすれば、まとまった金をどうやって売上から捻出するかが問題になりそうです。
どちらがよい、悪いというより
リスクの質が、短期→長期に変化するということではないでしょうか。
短いサイクルで判断せざるを得ないところには厳しいのではないか、ということです。
ゲーム開発についてもそうなるかな。
小規模メーカーだってできる限り短期に資金を回収したいでしょうから初回発注が大きい方が安心はできるでしょう。
任天堂くらい大きなソフトメーカーなら手広くできますから、多様なソフトを出すことでリスク分散ができるでしょうが、小規模ソフトメーカーは得意分野くらいしか出せませんし、良質なアイデアをひねり出す、のべ時間も足りないと思います。
初回主義を肯定しているわけでも、
いわゆるジワ売れ型を否定しているのでもなく、
どちらにも課題があるはずで、それを無視してはいけないでしょう。
]]></description>
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ロングテール（ここでは主にジワ売れ形のことを指すことにします）が主流になった場合、<br />
多様なラインナップをそろえられる大型店、大手インターネット販売などに有利な状況になりそうです。<br />
というか、スペースに制約がある小規模な小売店にとっては、とてつもなく厳しい状況になるのではないかと感じます。<br />
現在の問題は<br />
需要の読み違いによるリスクが主で、それは比較的短期に結果が分かり小売店はワゴンなどへの対応が可能ですが（中古もか？）<br />
ロングテール型になった場合、どれがブレイクするか、ヒットするか否かの結果がでるまでの時間がわからりません。<br />
新作入荷のための運転資金が必要な小売店からすれば、まとまった金をどうやって売上から捻出するかが問題になりそうです。<br />
どちらがよい、悪いというより<br />
リスクの質が、短期→長期に変化するということではないでしょうか。<br />
短いサイクルで判断せざるを得ないところには厳しいのではないか、ということです。<br />
ゲーム開発についてもそうなるかな。<br />
小規模メーカーだってできる限り短期に資金を回収したいでしょうから初回発注が大きい方が安心はできるでしょう。<br />
任天堂くらい大きなソフトメーカーなら手広くできますから、多様なソフトを出すことでリスク分散ができるでしょうが、小規模ソフトメーカーは得意分野くらいしか出せませんし、良質なアイデアをひねり出す、のべ時間も足りないと思います。<br />
初回主義を肯定しているわけでも、<br />
いわゆるジワ売れ型を否定しているのでもなく、<br />
どちらにも課題があるはずで、それを無視してはいけないでしょう。</p>
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